袋井市長が、広報袋井のコラムでだが、事実上ガレキ受け入れを表明した。
「放射能汚染されていない事と、住民の理解を得た上で」との話だが・・・。
問題点としては
1、「汚染されてない」は国が事故後に改定したべらぼうに高い基準をより下の数値をさしているのか?
2、その数値は誰がどのように測るのか?(国の機関では全然信用ができない)
3、燃やしたら本当に近隣の住民に二次被曝の心配はないのか?
4、「住民の理解を得た上で」とは、どのような方法でガレキ受け入れの情報を発信するのか?
5、明らかに多数でる多くの反対意見にどう対応するつもりか?
ってところか。
20代の若者たちにガレキの受け入れについてどう思うか聞いてみた所
「なんでだめかよく分からない。」
「え?受け入れるなんて話あるんですか?」
「どこのガレキを受け入れるんですか」
なんて感じだ・・・。
問題点6、
市民がガレキ受け入れについて、放射能問題について関心がなさすぎる。
まあ、ガレキ受け入れについて、賛成も反対もなにも
情報を知らなきゃ何も話は進まないわな・・・。
自分もガレキについてもっとちゃんと知るため、12月11日(日)14:00~ メロープラザで行われる
放射能について、放射能ガレキ受け入れ問題の勉強会に参加してきます。
詳しくはコチラ
「多分安全や「多分危険」ではすまない問題なので、市民1人1人が知った上で声をあげていってほしい。